【魔法生物】
9
ガンドゥム
知能:操縦者による 知覚:機械 反応:操縦者による
言語:操縦者による  生息地:遺跡など
知名度/弱点値:14/17 弱点:雷属性ダメージ+3点
先制値:14 移動速度:20
生命抵抗力:12(19) 精神抵抗力:12(19)
攻撃方法 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
13(20)2d+1412(19)1062 
特殊能力(◯:常動型 〆:主動作型 ☆:補助動作型 ☑:宣言型 ▽:条件型 ▼:条件選択型)
機械の体
ガン 射程10m 弾数3のガンを所持
精密射撃
装填
銃撃 回避力目標値12(19) 消滅
射撃攻撃を行い、2d+12点のカテゴリ<ガン>の魔法ダメージを与える

戦利品
2~7 魔導部品(300G)
8~11 希少な魔導部品(900G)
12~ 未知の魔導部品(2400G)
解説
魔導文明紀末期、作業用に作られた二足歩行型汎用魔動機クーガ―の正式な後継機。主力である戦闘用魔動機ドゥーム
が専用の大型砲塔を主兵器としているのに対し、人間用の武器ガンを流用することで汎用性を持たせるという目的で開発研究が行われた。また同時にプログラムでは対応出来ない不測の事態に対応するため、中へと人間が乗り込み周りの無人機へと指示を飛ばす指揮官機としての役割も期待されていた。
開発は順調に進み、いくつかの試作機も完成しそのテストもうまくいったが最後に一つだけ問題が生じた。
人が使用可能なガンを所持できる機械に乗り込めるパイロットは当然人より一回り小さなものとなる為小柄な少年か女性のみということになり、適性を持つものがほとんどいなかった。
最後にグラスランナーによる部隊運用が計画され実際に行われたらしいが、敵味方に多大な被害を与えこの計画に終止符を打ったと言われている。
このデーターは基本的なものにより装備や操縦者の技能によって性能は異なる。
またいくつか専用武装の計画もあったが技術不足により実現はされなかったと言われている
作成者:ひろ
最終更新 : 2015/02/28-23:07:30

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