名称:”澱みの山姥”ハグ(カニバリティメデューサ)
モンスターレベル:6 分類:蛮族
知能:低い 知覚:五感(暗視) 反応:敵対的
言語:汎用蛮族語、妖魔語 生息地:澱みの沼
知名度/弱点値:12/16 弱点:物理ダメージ+2点
先制値:13 移動速度:14
生命抵抗力:7(14) 精神抵抗力:9(16)

攻撃方法:爪/命中力:9(16)/打撃点:2d+6/回避力:7(14)/ 防護点:4/HP:62/MP:26

特殊能力(◯:常動型 〆:主動作型 ☆:補助動作型 □:宣言型 ▽:条件型 ▼:条件選択型)
△吸血
爪での攻撃が命中した場合、適用ダメージだけ自身のHPが回復します。

△痺れ毒/5(12)/生命抵抗力/消滅
爪での攻撃が命中した場合、対象の回避力判定に-1のペナルティ修正を与えます。
この効果は-4まで累積します。

〆呪いのサイン/5(12)/危険感知/消滅
主動作で地面や壁にサインを書くことが出来ます。
サインは探索判定で見つける事が出来ますが巧妙に隠されており
目標値12を要します。
サインの傍をキャラクターが立ち入った場合、ハグの幻影が地面から現れます。
(そしてそれは△身も凍る姿を誘発します)
加えて50m以内にハグが存在する場合、即座に幻影に転移して近接攻撃を行う事が出来ます。
この特殊能力は澱みの沼のどこかに存在する灯篭付きの髑髏のトーテムを破壊すると失われます。

△身も凍る姿/4(11)/精神抵抗力/消滅
石化進行(-6/器用度・敏捷度)を与えます。

〇闇の浸食
澱みの沼に居る間ハグのHPは10分に10点ずつ回復していきます。
この効果は戦闘中は失われます。

戦利品
 自動:剣の欠片*5
 1-7:なし
 8-11:宝石(150G/金A)*1d
 12-:石化の瞳(1200G/赤金黒S)

解説
澱みの沼が持つ闇に浸食されたメデューサです。
泥にまみれたその姿はもはや元のメデューサの面影は微塵も感じられません。
髪の蛇が失われ、代わりに強力な罠を設置する能力を得ています。
沼に立ち入る者たちを種族問わず手の爪で殺害し何者かに捧げる儀式を日々繰り返しています。

この魔物を倒すと特殊称号「澱みの解放者」(20点)を獲得します