名称:トラクター
モンスターレベル:11 分類:魔法生物
知能:命令を聞く 知覚:機械 反応:農耕
言語: 生息地:農地
知名度/弱点値:18/21 弱点:雷属性ダメージ+3点
先制値:18 移動速度:20
生命抵抗力:16(23) 精神抵抗力:14(21)

攻撃方法:体当たり/命中力:15(22)/打撃点:2d+18/回避力:12(19)/ 防護点:15/HP:122/MP:

特殊能力(◯:常動型 〆:主動作型 ☆:補助動作型 □:宣言型 ▽:条件型 ▼:条件選択型)
○機械の体

〆押しつぶし
乱戦内の任意の2体までの対象に近接攻撃を行うことができる。
さらに攻撃が命中した対象を転倒させることができる。

▽耕作機
転倒した対象およびそれに類するものに攻撃し命中した場合
打撃点を+12点する。

戦利品
 自動:鉄塊(20G)×100
 6~9:魔導部品(300G)×5
 10^12:希少な魔導部品(900G)×5
 13~:未知なる魔導部品(2400G)×5

解説
地面を耕作するために作られた魔導機械。
その出力はウォードゥームなどの軍用機を超えており、たとえ硬い岩盤であってもやすやすと破壊する。
さらに作業中に出現が予想されるサンドウォームなどの動物と戦闘になっても問題ないように戦闘能力も
備え付けられている。

魔導文明機 一つの分野として確立されていたドリル。
削岩機としての実用性と軍用機とロマンの両立されたその機体はひとつの芸術の域へと達していた。
それに対抗して生み出されたのがこのトラクターである。
農耕機としての性能はもちろん非常時には軍事転用できるだけのスペックを兼ね備えた新たなロマンと
期待されたが。お披露目を兼ねた試験でとあるドルギラスという動物と一騎打ちを行い完敗したことから
動物との戦闘にすら勝てないというレッテル張られ生産台数はあまり伸びなかった。
そのためドリルと異なり遺跡などから使用可能な状態で発掘することは非常にまれであり、この魔導機械
のことを知るものは少ない。