名称:ハリボテキャノン
モンスターレベル:7 分類:魔法生物
知能:命令を聞く 知覚:機械 反応:命令による
言語: 生息地:戦場など
知名度/弱点値:13/17 弱点:物理ダメージ+2点
先制値:10 移動速度:10
生命抵抗力:11(18) 精神抵抗力:9(16)
攻撃方法:砲撃/命中力:7(14)/打撃点:2d+20/回避力:4(11)/ 防護点:5/HP:32/MP:
特殊能力(◯:常動型 〆:主動作型 ☆:補助動作型 □:宣言型 ▽:条件型 ▼:条件選択型)
○機械の体
○精密射撃
○砲撃
砲撃による攻撃は射程20mの射撃攻撃として扱う。
□速射
砲弾を素早く装填することで連続したラウンドでの射撃を可能とする。
この能力と使うと手番の終了時に5点のダメージをおう。
〆曲射
砲撃よる攻撃を行う。この時、射程が30m伸びるが20m以内の対象を攻撃できない。
また鷹の目の能力を得るが代わりに精密射撃を失う。
この能力は砲台固定中にしか使用できない
☆砲台固定
この能力は前のラウンドに移動をしていない時のみ宣言できる。
移動が不可になり、回避力が4下がる代わりに命中力が4上昇する。
戦利品
2~8:鉄(20G)×5
9~11:砲弾(100G)×5
12~:希少な魔導部品(900G)
解説
巨大な砲に最低限の移動能力をつけた自走砲。移動しながらの砲撃などは精度が極めて落ちるが、地面に固定しての砲撃戦ならウォードゥームに匹敵すると言われているが、最低限の反動に耐えれる強度しか与えられておらず、接近されれば極めて脆く、ハリボテ砲の相性が呼ばれている。
長距離射撃も可能だが精度が落ち誤射の危険性が高まるなど兵器としての欠点は多い。
また威力は落ちる物の砲弾を魔法によるものではなく重量兵器とすることでコストを削減することに成功している。